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2009年7月

転職日記 ~21.07.26~

土曜日は『第二種電気工事士』の実技試験でした。
会場には早めに着いて気を落ち着かそうとしたのですが、
実際に試験が始まると心臓はバクバク、僅か10分たらず
で喉はカラカラ状態に。^^;

受験前からの電気に対する苦手意識もあり、すっかり受
験会場独特の雰囲気に飲み込まれてしまいました。

何度も自分自身に『落ち着け、落ち着け。』と呟きながら
作業を進め、何とか30分で完成させ、残りの時間を作品
の仕上がり点検にまわすことができました。

今回の実技試験を改めて振り返ると、受験者全員が試
験前に行う材料点検の時点で私が普段苦手としていた
部品が無かったこと、加えて実技試験前に配られた試験
問題が透けて見えたので作業内容が解り、比較的簡単
な課題だったことが私にとってこの上ない追い風となり、
とてもラッキーでした。

唯一、失敗したのはコネクタ接続です。
確認もせず、練習どうりの長さで心線を切断したところ、
自宅のコネクタと実技会場で支給されたコネクタでは心
線の入り込み長さが明らかに違うのです。

あわてて被覆を剥ぎ取りし直し、再度装着して克服。
時間はロスをしましたが、重大欠陥にもつながりかねな
い事項だったので気がついて良かったです。

難点だった輪作りも適度な大きさを作ることができ、無
事にクリアです。後で慌てることにならないよう、予め
ネジは外しておき、輪作りの作成時に実際にネジが入る
大きさになっているかどうかの確認をする作戦は成功で
した。

何事も慌てると通常より時間を浪費することは明白です。
実際に13課題全てクリアしていた複線図も、当日は緊張
のあまり作成に通常の2倍の時間がかかりました。

しかし自宅での練習の効果があり、職業訓練校の授業で
は40分前後だった作業時間が全て30分以内で完成させ
るまでになり、練習の時に失敗を経験した事項は同じ失
敗をしない、と言う自信にもなったことが本番前の収穫で、
実際に本番でも練習どうり30分以内で完成しました。

合格発表は先の9月4日ですが、大きな肩の荷が下りて
一段落で肝心な就職活動にも力が入ることとなりました。

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退職してからこれまでに取得した国家資格
 ・危険物取扱者乙種4類
 ・フォークリフト運転技能者
 ・二級ボイラー技士
 ・エネルギー管理員
 ・消防設備士乙種6類
-----------------------------------------------
これから取得したい国家資格
 ・第二種電気工事士 (発表待ち)
 ・消防設備士乙種4類
 ・第三種冷凍機械責任者 (一次通過)
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転職日記 ~21.07.22~

今日『消防設備士乙種6類』の試験結果通知が届き、何
と合格していました。

『第二種電気工事士』の一次試験が終わった後の2週間
しか準備期間がなかったので、他県で行われる同じ試験
をダブらせて申し込みしておいたのですが、肝心な科目
だけ勉強し、まず本番を試すつもりで受けた最初の受験
地のほうで合格してしまいました。

消防設備士乙種6類の試験は

 1.筆記:法令・基礎知識・構造と機能

のうち、各科目で40%以上、かつ筆記全体で60%以上。

 2.実技:鑑別(記述試験)

で60%以上。

この1と2、どちらも60%以上正答して合格になります。
1の筆記試験(マークシート)は、1つの科目が仮に40%
の正答であっても、他の科目が高い正答率であれば低い
科目をカバーできます。

現に私は

 法令(50%)・基礎知識(40%)・構造と機能(86%)

で筆記全体の合計が66%でした。
(通知書の正答率による。詳細の算出方法は不明)

実技は70%でしたが、内容は鑑別試験で写真が出題さ
れ、指示内容に従い設問に答え、単語や文章で記述す
るものです。
この記述は参考書を元に、本番で一字一句正確に間違
えることなく書けるように何度も紙に書きました。
記述では漢字を間違えるとダメなので、もし、ド忘れをし
た場合は”ひらがな”で書いたほうがいいです。^^;

2週間の準備期間中は筆記の構造と機能、実技の鑑別
だけに集中して勉強したのですが、それでも何とか合格で
きたのは他の国家資格の試験で、ある程度共通した科目
が有り、既に学んだ項目があったために思います。

それと書店で購入した参考書がとても役にたちました。

 ”わかりやすい!第6類消防設備士試験” 弘文社

是非、憶えておきたい重要事項は丁寧にゴロまで書かれ
ています。例題もいくつか本試験で似た問題が出題され
たのには驚きました。
消防設備士試験を目指す方にはお薦めの参考書です。

『消防設備士乙種4類』も取得したいのですが、今回の
乙種6類と第二種電気工事士の免状が届くと免除される
科目が発生しますので、乙種4類の受験はそれからにし
たいと思います。

消防設備士試験の詳細については”財団法人消防試験
研究センター
”のサイトで”消防設備士試験”をクリック
して下さい。

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退職してからこれまでに取得した国家資格
 ・危険物取扱者乙種4類
 ・フォークリフト運転技能者
 ・二級ボイラー技士
 ・エネルギー管理員
 ・消防設備士乙種6類
-----------------------------------------------
これから取得したい国家資格
 ・第二種電気工事士 (一次通過)
 ・消防設備士乙種4類
 ・第三種冷凍機械責任者 (一次通過)
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転職日記 ~21.07.10~

今日、『第二種電気工事士』の一次試験結果通知が届き、
無事に合格でした。実技の二次試験は 7/25 SAT です。

実技に備え、複線図の特訓をしていたのですが、ようやく
この複線図を理解することができました。
設計図にそって電線や器具を取り付けるため、詳細にし
た図面が複線図なのですが、配線(接続)を誤ると動作も
しませんし、実際の工事ではとても危険です。

複線図を苦手としていた私は当初、出題予定の公表問題
13パターンを丸暗記しようと考えていたのですが、危険な
のでヤメ。 根本的に複線図を理解することにしました。

複線図の考え方としては、まず電線2本のうち

 1.白線(接地側)を照明やコンセント等に繋ぐ
 2.黒線(非接地側)をコンセントやスイッチに繋ぐ
 3.スイッチ線を照明に繋ぐ

3心ケーブルを使用する場合は、3.のスイッチ線が赤線
になったりします。

あとは『わたり』や3路、4路を理解できればさほど、この
複線図は難しくありませんし、公表問題13パターンをとこ
とん解けば、試験で十分書くことができるようになります。

複線図の描き方お薦めサイトはコチラ

あとは手先の不器用な私にとって、最大難関の手作業だ
けです。もうこれは練習しかありませんので、材料をホーム
センターで買い集めて特訓です。

職業訓練校での授業を思い出しながら、二次試験当日ま
で頑張ります。

 『第二種電気工事士』二次試験のお薦めサイトです。
               ↓
 かずわん先生の電気工事士技能試験教室

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退職してからこれまでに取得した国家資格
 ・危険物取扱者乙種4類
 ・フォークリフト運転技能者
 ・二級ボイラー技士
 ・エネルギー管理員
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これから取得したい国家資格
 ・第二種電気工事士 (一次通過)
 ・消防設備士乙種4類
 ・消防設備士乙種6類
 ・第三種冷凍機械責任者 (一次通過)
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