転職日記 ~21.07.22~
今日『消防設備士乙種6類』の試験結果通知が届き、何
と合格していました。
『第二種電気工事士』の一次試験が終わった後の2週間
しか準備期間がなかったので、他県で行われる同じ試験
をダブらせて申し込みしておいたのですが、肝心な科目
だけ勉強し、まず本番を試すつもりで受けた最初の受験
地のほうで合格してしまいました。
消防設備士乙種6類の試験は
1.筆記:法令・基礎知識・構造と機能
のうち、各科目で40%以上、かつ筆記全体で60%以上。
2.実技:鑑別(記述試験)
で60%以上。
この1と2、どちらも60%以上正答して合格になります。
1の筆記試験(マークシート)は、1つの科目が仮に40%
の正答であっても、他の科目が高い正答率であれば低い
科目をカバーできます。
現に私は
法令(50%)・基礎知識(40%)・構造と機能(86%)
で筆記全体の合計が66%でした。
(通知書の正答率による。詳細の算出方法は不明)
実技は70%でしたが、内容は鑑別試験で写真が出題さ
れ、指示内容に従い設問に答え、単語や文章で記述す
るものです。
この記述は参考書を元に、本番で一字一句正確に間違
えることなく書けるように何度も紙に書きました。
記述では漢字を間違えるとダメなので、もし、ド忘れをし
た場合は”ひらがな”で書いたほうがいいです。^^;
2週間の準備期間中は筆記の構造と機能、実技の鑑別
だけに集中して勉強したのですが、それでも何とか合格で
きたのは他の国家資格の試験で、ある程度共通した科目
が有り、既に学んだ項目があったために思います。
それと書店で購入した参考書がとても役にたちました。
”わかりやすい!第6類消防設備士試験” 弘文社
是非、憶えておきたい重要事項は丁寧にゴロまで書かれ
ています。例題もいくつか本試験で似た問題が出題され
たのには驚きました。
消防設備士試験を目指す方にはお薦めの参考書です。
『消防設備士乙種4類』も取得したいのですが、今回の
乙種6類と第二種電気工事士の免状が届くと免除される
科目が発生しますので、乙種4類の受験はそれからにし
たいと思います。
消防設備士試験の詳細については”財団法人消防試験
研究センター”のサイトで”消防設備士試験”をクリック
して下さい。
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退職してからこれまでに取得した国家資格
・危険物取扱者乙種4類
・フォークリフト運転技能者
・二級ボイラー技士
・エネルギー管理員
・消防設備士乙種6類
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これから取得したい国家資格
・第二種電気工事士 (一次通過)
・消防設備士乙種4類
・第三種冷凍機械責任者 (一次通過)
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