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2009年4月

転職日記 ~21.04.28~

先週の21日、2級ボイラー技士の試験を受けました。
試験は過去の問題で出たものも、初めて見る問題も半々で
結構苦戦しましたが、今日ウェブサイトで発表があり、無事
に合格です。

参考書と市販の過去問の問題集、講習会で購入したボイラ
ー協会の公表過去問題2部の合計4冊で勉強したのです
が、出来栄えとしては合否ギリギリのラインだったと思います。

受験資格を得るための講習会で購入させられる『二級ボイ
ラー技士教本
』を読まずに受験したのですが、試験のあと振
り返ってみると、この本に掲載されている文章そのものが
本番の試験問題にいくつか出ている
ことに気がつきました。

もちろん、どんな国家資格の試験にも共通して大事なのは
過去問を徹底して解くことですが、2級ボイラー技士の場合
はその経験から『二級ボイラー技士教本』を最後の仕上げ
に読破する
ことをお勧めします。

『講習会でも使用する教本であれば、最初からそれだけを
勉強すればいいではないか。』とお叱りを受けるかもしれま
せん。しかし、全く事前知識の無い者がただ受身の講義を
聞いているだけの詰め込みの講習会で、ボイラーの本質
をすぐに理解できる訳がありません。

それ故、やさしく紐解きされた市販の参考書が必要になる
のです。ちなみに私の場合は

 『マンガでわかる二級ボイラー試験』(オーム社)

でボイラーの基本を勉強しました。
アマゾン等のネットでも購入できます)
この記事がこれから二級ボイラーを受験される方の参考に
なれば幸いです。

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転職日記 ~21.04.17~

また久しぶりの更新になりましたが、2級ボイラー技士の
まえに”フォークリフト運転”の技能講習を受けました。

フォークリフトとは、メーカーの工場や運輸会社の倉庫な
どで荷降ろしをする際、荷物の吊り降ろしで活躍している
あの操作機械のことです。

求人誌でも時々、倉庫の仕事で『要フォークリフト免許』
と書かれていたので関心があったのですが、たまたま自
宅の近くで出張講習があったので申し込んだ訳です。

普通自動車の運転免許があれば4日間の31時間コースと
なり、費用は42,000円。(民間はだいたいその程度します)
1日は座学でその日のうちに学科試験、合格になると翌日
からの実技へと進むことができます。実技も3日目に実技
試験があり、そちらにも合格となるといよいよ修了証が貰え、
修了証を有する者のみ、仕事で運転と操作ができます。

私有地内の仕事で使う機械ですから、公道を走る機会はま
ず無いので、一般の運転免許の目的ではありません。
(もし都合で公道を走る場合は、大型特殊の免許が必要)
労働安全衛生法による技能講習で、都道府県の労働局長
の登録教習機関での講習を受けることになります。

 (一応、『フォークリフト運転技能者』は国家資格です)

合格はしっかり4日間の講習を受ければ、まず大丈夫です。
しかし学科はまだしも、技能は難しくて緊張の毎日で私の
場合は苦戦しました。^^;

クルマはFFにしてもFRにしても前輪が左右に動いて舵取
りをしますが、フォークリフトは後輪が左右に動いて舵取り
をします。ホイールベースはクルマより短く、慣性である程
度ハンドルが戻る訳でも無いので直進性も不安定で慣れ
るのに苦労しました。

2日目には何とか操舵の勘が働くようになりましたが荷役
(にやく:荷物の積み下ろし等、運搬に関わる作業のこと)
の操作にまた一苦労。最終日当日の朝には、とても合格
する自信がありませんでした。

技能試験は減点方式で70点以上が合格ですが、実際に制
限時間はオーバーして時間超過の減点と操作ミスの減点が
あり、私の結果は合計88点で何とか合格。
もし、緊張で普段できている操作のミスが多発していると
時間もかかり、減点が大量について不合格も有り得た、と
いうのが正直なところです。

上手な人は、制限時間をクリアして操作ミスも僅か数点。
結果、合計100~94点で合格となります。
全体的には、少しの操作ミスと少しの時間超過がある程度
でたいていは合格、という内容です。

私は民間の教習所(コマツ教習所)を利用しましたが、市の
労働基準連合会や労働基準協会などの機関でもフォークリ
フトの講習を行っています。
興味のある方は参考にして下さい。

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