転職日記 ~21.04.28~
先週の21日、2級ボイラー技士の試験を受けました。
試験は過去の問題で出たものも、初めて見る問題も半々で
結構苦戦しましたが、今日ウェブサイトで発表があり、無事
に合格です。
参考書と市販の過去問の問題集、講習会で購入したボイラ
ー協会の公表過去問題2部の合計4冊で勉強したのです
が、出来栄えとしては合否ギリギリのラインだったと思います。
受験資格を得るための講習会で購入させられる『二級ボイ
ラー技士教本』を読まずに受験したのですが、試験のあと振
り返ってみると、この本に掲載されている文章そのものが
本番の試験問題にいくつか出ていることに気がつきました。
もちろん、どんな国家資格の試験にも共通して大事なのは
過去問を徹底して解くことですが、2級ボイラー技士の場合
はその経験から『二級ボイラー技士教本』を最後の仕上げ
に読破することをお勧めします。
『講習会でも使用する教本であれば、最初からそれだけを
勉強すればいいではないか。』とお叱りを受けるかもしれま
せん。しかし、全く事前知識の無い者がただ受身の講義を
聞いているだけの詰め込みの講習会で、ボイラーの本質
をすぐに理解できる訳がありません。
それ故、やさしく紐解きされた市販の参考書が必要になる
のです。ちなみに私の場合は
『マンガでわかる二級ボイラー試験』(オーム社)
でボイラーの基本を勉強しました。
(アマゾン等のネットでも購入できます)
この記事がこれから二級ボイラーを受験される方の参考に
なれば幸いです。
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