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2008年11月

転職日記 ~20.11.28~

職業訓練校の合格発表を待つ間、町内会の掲示板で知っ
た地域活動のひとつに参加してみました。

消防署で開催している”普通救命”という講習会です。
人命救助は大切な事とは解っていますが、そのような場面
に出くわした時、具体的にどうすればよいのかが解りませ
ん。”普通救命”とは、その初期段階の無料講習です。

 1.現場での初期対処の仕方
 2.人工呼吸と心臓マッサージの仕方
 3.AED装置の使い方

このような内容で3時間、説明と実習があります。
よくテレビなどで人工呼吸や心臓マッサージを行うシーン
を見かけますが、どれ位のリズムや力でどれ位の量が適切
なのか、それがよく解って勉強になりました。

緊急時に消防署の隊員が現場に駆けつけるまで、おおよそ
6分かかるそうです。しかし、患者には3分以内に適切な
初期処置を施さなければ人命やその後の後遺症にも影響す
るそうで、専門家でなくとも人命救助には積極的にならね
ば、と思いました。

AED装置についてはその存在は知っていましたが、まだ
使用したことがないため不安でしたが意外に簡単です。
スイッチを入れると(カバーを開いて自動電源も有り)、
大きい音声で繰り返し操作の仕方を順に説明してくれます。

高圧電流を流すか否かの判断は機械がするので、医療知
識のない一般人でも扱える訳です。

講習会については地元の消防署窓口、もしくは消防署のホ
ームページで紹介されていますので、関心のある方は参加
してみて下さい。

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転職日記 ~20.11.23~

先日の内容は、受付後にまず適性試験。項目としては適性
・数式を交互に二つづつ、4点の試験内容だった。

適性のほうは、ある一定の方法で時間内により多くの作業
ができるかどうかなので簡単だったが、数式問題のほうが
参った。

簡単な計算のほうは解けたが、分数と円周率を用いた算式
が全滅。3.14などのややこしいかけ算をしているうちにパニ
ック。分母を揃えてどうのこうの、としているうちにタイムオー
バー。

電卓やパソコンに頼りきりの生活をしている者にとって、意外
な格闘時間となった。(w

 『分数なんて、実生活に何の役にもたたない!』

小学生と同じ気持ちになったが (w 、もうどうでもいい。
合格発表は 12/4 。もし不合格の場合は 12/5 締切の別の
職業訓練校の申し込みをするだけのことである。

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転職日記 ~20.11.21~

今日は職業訓練校の選考試験だった。退職してスグに職業
訓練について自宅で調べていたので、私の場合はタイミン
グ良く受験することができた。

先日のハローワーク説明会でも職業訓練については説明が
あったが、一部の案内だけで詳細までは知らされなかった。

地域にもよると思うが、概ね公共機関の6ヶ月コースで

 4月・7月・10月・1月

が入所月で、募集締切は概ね2ヶ月前になっている。
(民間委託の3ヶ月コースの場合は様々)

一身上都合の場合は、受給のない待機期間が申請より概ね
4ヶ月かかるが、職業訓練に入所すると待機期間が短縮さ
れるので参考にして頂きたい。

まずは”こちらのサイト”で全国それぞれ自宅に近いとこ
ろの職業訓練情報がわかるので、参考にして下さい。

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転職日記 ~20.11.19~

ハローワークの説明会に出席。 収入もなく、雇用保険の
受給資格を認めてもらう”認定日”というのがほぼ、月に
1回あるのでその間最低、求職活動を2回することなど、
今後の行動についての説明があった。

無論、公共機関も含めて求職活動を精力的にするのだが、
私の場合はまず”職業訓練校”にて資格や技能、知識を得
ることにした。

選考の結果合格すると、職業訓練校への通所指示がハロー
ワークから出されるので、その場合は認定日も含めて求人
閲覧などの求職活動をする必要はなく、職業訓練校の出席
状況が職業訓練校からハローワークに連絡が行き、雇用保
険は受給される。

また職業訓練の受講者は雇用保険の受給以外に通所手当
(1日@500円)が支給され、通所のための交通費も支給さ
れる。
更に雇用保険の受給期間が終了しても職業訓練の受講期間
が残っていればその期間は雇用保険の受給が延長される。

職業訓練校の学習で資格試験にもチャレンジし、自身のス
キルアップを計る意味で大きな意義があると思う。

選考試験は学科・適性・面接だが、もっとも重視されるの
は面接とのこと。就職するという意欲が最重視される模様。

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転職日記 ~20.11.07~

ようやく離職票が届く。国民健康保険も国民年金も切り替
えが14日以内なので焦っていた。事務所が4日に発送して
いるのに、メール便だったので到着が遅れたようだ。
離職者の心情を察して速達等で対処して欲しかった。

早速、離職票を2部コピーをしてから市役所へ。
まず国民健康保険から。国民健康保険担当窓口で費用の
試算をしてもらい、任意継続と比較するとやはり、私の場合
は国民健康保険のほうが安かった。

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万が一、退職日の翌日から起算して14日を過ぎるようであ
れば、以前に勤めていた健康保険組合の任意継続被保険
者になるしかないので、その場合は20日以内に所地管轄の
社会保険事務所で申し込みをすることになります。
---------------------------------------------

次は国民年金。 国民年金担当窓口で切り替えの手続きを
し、国民年金の免除の制度があることを知る。
経済的な理由で免除を受けることもできるのだが、その場
合は将来に受給する時、受給金額が減額になるとのこと。
特別な事情も無いので、国民年金に切り替えた。

そしてハローワークへ。
離職票2通・写真2枚(30mm×25mm)・身分証明書・印鑑
・銀行の預金通帳が必要。
職業訓練校の申し込みの時に離職者の登録は済ませてい
たので、今回は特に時間がかからなかった。
7日間の待機ののち受給対象のスタート日が確定し、後日
の説明会に出席してから具体的な求職活動が始まる。

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転職日記 ~20.11.06~

説明会の翌日、締切が近いので地元のハローワークへ職業
訓練校の申し込みに行った。

離職票がまだ届いていなかったので、まだ受給資格者では
なかったが事情を説明すれば職業訓練校の申し込みはでき
るとのこと。

職業訓練校には基本的に年齢制限がないが、”デュアル訓
練”(施設内訓練と企業内実習の組み合わせ)コースだけ
は35才までという制限がある。

申込書には第2、第3希望までコースを記入できるが私は
第1希望のみの記載にした。
(第1希望で不合格の場合、試験結果から選考される)

選考日は 11/21 。まず、その合否により今後の活動が始ま
ることになる。

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転職日記 ~20.11.05~

職業訓練校の説明会に参加。募集中の各コースを担当者
が10分づつ、プロジェクターを用いてパワーポイントでの説
明をしてくれた。

その後、各コースに分かれて教室へ見学と説明があり、こ
れは2つまで行くことができる。

その際、私が見学した”ビル設備サービス科”では担当者
が業界の現状と見通しを本音で説明してくれたので、すご
く参考になった。

サイトだけでは写真と説明文しかないので、イメージが具
体化されなかった。
(授業内容、実際に通っている人の年齢層など)
この説明会は、職業訓練に興味や関心のある人は是非、
参加するべきである。
(説明会に参加すると、後日の選考にも有利らしい)

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転職日記 ~20.10.31~

45才という年齢と、特に資格もスキルも無い私は、職業訓
練校に入ることに興味をもっていた。

事前にどのようなコースがあるのかをウェブサイトで調べ
ていたが、地元のハローワークに別の用件で電話質問して
いると、職業訓練はどのコースも面接重視で、説明会に行
くと特に意欲面で評価があがる *(注1) らしく、行ってお
いたほうが良いとのこと。
早速、説明会の申込書をサイトからダウンロードしてFAX
にて申し込みをした。

職業訓練は”公共職業能力開発施設で行う訓練”と、”民間
教育訓練機関等で行う訓練”に分かれるが公共職業能力
開発施設では訓練費用が無料。訓練期間も6ヶ月なので、
私は公共機関のみで検索した。

 (注1) つっこんで聞いてみたところ、申込者の名前等は
     面接時に控えているらしい

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転職日記 ~20.10.30~

退職してから離職票が届くまでは、特に活動するものがな
い。会社に返還する制服を持参し、最後の給料を取りに行
った。

ついでに不要な銀行の口座を解約して回り、証明写真も複
数枚、用意をしておいた。

先月の退職決意した日からフリーペーパーやインターネッ
トで求人情報を集めていたので、バインダーにファイリン
グをした。雑誌のままだと後で見にくかったり、厚みが出
て保管しにくいので、このファイリングは整理になった。

すぐに応募をする訳ではないが、具体的な求人例や傾向、
予定している職業訓練で得たスキルが生かせるかどうか、
そのような事柄の参考になる。
リクルート社ではタウンワーク(フリーペーパー)が毎週
月曜に発行されるので、地元のフリーペーパーを含めて
毎週、目を通しておくべきだ。

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転職日記 ~20.10.24~

25日は土曜のため、実質的に今日が最終日。
離職票の発行は1~2週間かかりそう。
さらにその後、住民税の支払い通知が自宅に届くとのこと。

会社に健康保険証を返還し、少しの間は無保険の状態にな
る。離職票が届けばまず、コピーを2部してから市役所に
行き、国民健康保険 *(注1) と国民年金の手続きをする
ことになる。

*(注1) 退職日の翌日から起算して14日以内に市役所の
     国民健康保険担当窓口で申し込む

会社の健康保険で2年間の任意継続 *(注2) をすることも
可能だが、任意継続は固定額で、当然ながら全額自己負担。
金額は40歳以上の場合、26,124円。(平成18年度価額)

*(注2) 退職日の翌日から起算して20日以内に住所地管轄
     の社会保険事務所で申し込む

それに対し、国民健康保険は所得により変化するので、後
日離職票が届き次第、窓口で試算をしてもらい、どちらに
するかを決めることにする。

(後日に市役所で試算して貰ったところ1回分が約18,000
 円だった)

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転職日記 ~20.09.24~

先々週より検討していた会社からの退職打診を母に打ち明
け、理解を貰って会社へ正式に返答する。

退職日は会社の締め日である25日、20.10.25に決定。
退職理由としては会社都合。会社は欠員のためアルバイト
の募集を開始し、幸いにも退職するまでに複数の人員補充
ができた。

毎日12時間の立ち仕事を3年続けたが、体力的に限界を感
じていた。通勤も遠いため、帰宅が毎日深夜になってしまう。
また、新事業をたちあげるため、休日の出勤を打診され、
それが自己の退職決意のきっかけになった。

今の私は、どう考えても家庭が優先。仕事は収入源としか
考えられなくなっていた。
将来、一人きりの生活になるまで、その考えは変わらない
と思う。

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転職日記 ~はじめに~

詳細は本編に書きますが、この厳しい時代に私はサラリー
マンを辞めました。
自営や起業をする訳でもなく、どこかの企業(会社)に就職
するしかありません。

45才の私はスカウトされるほどのキャリアやスキルがあるわ
けでもなく、再就職するには無論、厳しい現実が待ち受けて
いると思います。
自分なりの作戦は立てましたが、果たしてうまくいくかどうか。

いろいろ得た知識や経験を日記にしていくブログです。

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